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第1回 卯月(4月)清明と穀雨の魚介を味わう

北国からも雪解けの便りが聞こえ、水温が上がるとともに、多くの魚たちにとっては産卵の季節を迎えます。

産卵に向けて体力をつけようと餌を食べ込み、また、産卵のために岸辺近くに寄ってきます。

そんな魚たちが、日本各地で「春告げ魚」の名で登場します。

啓蟄(3月初旬)には虫たちがうごめきだし、魚の世界も春の到来とともにホタルイカやイイダコ、サクラエビなど小さきものたちが目立ってきます。

そして潮干狩りにもいい季節。“貝春”の言葉どおり、貝類がおいしくなる時季を迎えます。

*対面講座では教材として、和食料理人 島田一馬氏(東銀座「㐂一」料理長)による、 旬の魚介が主役の季節料理2品をお楽しみいただきます。




【こんな方へおすすめ】

  • 魚が大好きな方
  • ととけん受験予定の方
  • 日本の食文化に興味がある方
  • 地方の食文化に興味がある方

講師:尾山 雅一 一般社団法人 日本さかな検定協会 代表理事

12006~07年ころに日本人の胃袋をしめる食材において、畜肉が魚介を上回りさかな離れが叫ばれるようになりました。

世界に誇る日本の魚食文化を伝えることによって、魚の魅力を再発見していただく試みとして、2009年に日本さかな検定(愛称:ととけん)を立ち上げる。

以来、東京・大阪をはじめ北海道から沖縄まで全国26か所でととけんを毎年1回全国一斉開催(今年は11月5日(日)を予定)。

コロナ禍により昨年22年から在宅オンライン検定(一部会場開催)に切り替え、これまで4歳から80歳代まで老若男女3万2千名の受検者=伝道師を輩出。

出題・解説や副読本のコンテンツ取材に魚介のおいしい物語を求めて、全国各地の漁港や居酒屋を行脚している。

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