世界からみる日本の近代史~海外とつながる社会・文化・女性など~

学ぶこと

本講座は、世界とそのなかにおける日本の近代史について取り上げます。

海外との接触や交流により、日本社会に大きな変化があり、明治政府が組織され、近代国家が形成されていきました。

日本の近代史は、海外の動向を無視して理解することは不可能です。

海外とのつながり、政治・経済・社会・文化の在り方、女性の活躍など、各ジャンルのエッセンスを取り上げながら、世界の動きと日本の歴史を関連付けて解説します。

改めて人間社会の歩みを学んでみませんか。

こんな方へおすすめ

・幕末~近代の日本史が好きな方
・近代日本史を学び直したい方
・幕末~近代の女性の生き方や活躍に興味がある方




講師:遠藤 由紀子 昭和女子大学 女性文化研究所研究員

福島県郡山市生まれ。

博士(学術)。現在、昭和女子大学歴史文化学科非常勤講師、女性文化研究所研究員。

専門は近代史、歴史地理学。著書『会津藩家老・山川家の近代-大山捨松とその姉妹たち-』(雄山閣)、『近代開拓村と神社』、共著『女性と仕事』、『女性と家族』(以上、御茶の水書房)、『女たちの幕末・明治』(洋泉社)、『守山藩』(現代書館)、『信州から考える世界史』(えにし書房)、「きょうだいの日本史」『日本歴史』896号など。