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第31回 長期化するウクライナ戦争と国際情勢 勝者は誰になるのか

長期化するウクライナ戦争と国際情勢 勝者は誰になるのか ロシアがウクライナに軍事侵攻してから1年半以上が経過しました。

欧米諸国からの支援を受けるウクライナ軍は、 東部や南部で守勢に転じているロシア軍を少しずつ押し戻し始めています。

しかし、実際に戦闘ができるのは、今年は、冬が来るまでだと言われています。

ウクライナ軍はそれまでに、どこまで領土を奪還することができるのかー。

長期化する戦争は、戦争の勝敗、さらに国際情勢や世界経済にどんな影響を与えるのか。

日本に住むウクライナ人の国際政治学者、グレンコ・アンドリーさんに解説してもらいます。





●ゲストスピーカー:グレンコ・アンドリ―(Гуренко Андрій、Gurenko Andrii )

1987年11月6日、ウクライナの首都キエフ生まれ。早稲田大学に語学留学後、キエフ国立大学日本語専攻課程を卒業。

2013年より京都大学に留学。

留学中にロシアがウクライナのクリミアを併合(2014年)、ウクライナ人の視点で情報発信し、メディアなどで一躍、注目を浴びるようになった。

日本ウクライナ文化協会(本部・大阪府八尾市)政治担当部長を務める。

著書に、ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟(扶桑社、2022年)、プーチン幻想 「ロシアの正体」と日本の危機(PHP研究所、2019年)、ウクライナ人だから気づいた日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ(扶桑社、2019年)など。





講師:内藤 泰朗(ないとう やすお)
JAPAN Forward 編集長

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長。

青山学院大学物理学科卒業後、1989年に産経新聞社入社。

プノンペン、モスクワ、ロンドンの各特派員のほか、米ジョージワシントン大学ロシア・ユーラシア研究所でフルブライト客員研究員を務めた。

モスクワ駐在中の2005年、産経新聞の連載「日露開戦から100年 第2部 帝国の憂鬱(ゆううつ)」が評価され、ロシアの独立団体、メディアソユーズの「ゴールデン・ワード賞」銀賞を受賞。

ロンドン駐在中の2015年には、神風特攻隊の攻撃で父親を失った英国人が特攻隊員の遺族と対面するまでを追った一連の記事で、英国の外国プレス協会(FPA)「年間報道大賞」を受賞。

著書に「北方領土は泣いている」(共著)など。

1964年3月20日、東京生まれ。1男2女の父。

JAPAN Forward

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