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第25回 ウクライナ戦争で使われているIT技術~ネット創世期の草分けが語る日本の技術とその未来は~

ロシアが隣国ウクライナに侵略戦争を仕掛けて1年以上が経ちましたが、戦争は激しさを増しています。

このウクライナ戦争では、小国ウクライナが大国ロシアに善戦している要因として、自国を防衛するウクライナ国民の努力に加え、欧米から供与された武器とIT技術があります。

IT技術を駆使した近代戦では、実は、日本のIT会社も関与していることが明らかになりつつあります。

それはどんな技術なのでしょうか。

日本のIT技術はいま、どのような水準にあり、その未来はどうなのかー。

日本のネット創世期の中心人物で、世界のIT技術に詳しいITエンジニアの竹中直純氏に聞きます。





ゲストスピーカー:竹中直純
カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバー出身。

1968年、福井県生まれ。慶応SFCやJTのネット研究所などでプログラマーとして様々な事業に参画。

現在、ディジティ・ミニミ未来検索ブラジル、音楽配信サービス、OTOTOY(オトトイ)、誰でもできる電子書籍事業、BCCKS(ブックス)各社の代表取締役を務めるほか、日本文化デザインフォーラム副代表幹事も務める。

巨大掲示板「2ちゃんねる」や、日本の動画共有サービスの草分け「ニコニコ動画」などの技術開発にあたった。

坂本龍一や村上龍のデジタル表現活動にも協力。

村上の長編小説『希望の国のエクソダス』の主人公「ポンちゃん」のモデルになったともされる。





講師:内藤 泰朗(ないとう やすお)
JAPAN Forward 編集長

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長。

青山学院大学物理学科卒業後、1989年に産経新聞社入社。

プノンペン、モスクワ、ロンドンの各特派員のほか、米ジョージワシントン大学ロシア・ユーラシア研究所でフルブライト客員研究員を務めた。

モスクワ駐在中の2005年、産経新聞の連載「日露開戦から100年 第2部 帝国の憂鬱(ゆううつ)」が評価され、ロシアの独立団体、メディアソユーズの「ゴールデン・ワード賞」銀賞を受賞。

ロンドン駐在中の2015年には、神風特攻隊の攻撃で父親を失った英国人が特攻隊員の遺族と対面するまでを追った一連の記事で、英国の外国プレス協会(FPA)「年間報道大賞」を受賞。

著書に「北方領土は泣いている」(共著)など。

1964年3月20日、東京生まれ。1男2女の父。

JAPAN Forward

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