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  • 20240217 第1回世界からみる日本の近代史(令和アカデミー倶楽部) .pdf(2.02 MB) 

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第1回 18世紀の世界とアジアにおける日本

イギリスではじまった産業革命は、世界の変革の起点となり、18世紀は「革命の世紀」といわれます。

アメリカでは13植民地が独立戦争をおこし、独立を宣言します。一方、プロイセンやオーストリア、ロシアでは啓蒙専制君主が現れます。アジアでは、インド(ムガール帝国)がイギリス東インド会社により植民地化され、17世紀に成立した清は全盛期を迎えていました。

このような18~19世紀の世界の動きを確認したうえで、日本における「異国船」の出現や江戸幕府の改革(寛政の改革、天保の改革)や藩政改革を学びましょう。


学ぶこと

本講座は、世界とそのなかにおける日本の近代史について取り上げます。

海外との接触や交流により、日本社会に大きな変化があり、明治政府が組織され、近代国家が形成されていきました。

日本の近代史は、海外の動向を無視して理解することは不可能です。

海外とのつながり、政治・経済・社会・文化の在り方、女性の活躍など、各ジャンルのエッセンスを取り上げながら、世界の動きと日本の歴史を関連付けて解説します。

改めて人間社会の歩みを学んでみませんか。

こんな方へおすすめ

・幕末~近代の日本史が好きな方
・近代日本史を学び直したい方
・幕末~近代の女性の生き方や活躍に興味がある方




講師:遠藤 由紀子 昭和女子大学 女性文化研究所研究員

福島県郡山市生まれ。

博士(学術)。現在、昭和女子大学歴史文化学科非常勤講師、女性文化研究所研究員。

専門は近代史、歴史地理学。著書『会津藩家老・山川家の近代-大山捨松とその姉妹たち-』(雄山閣)、『近代開拓村と神社』、共著『女性と仕事』、『女性と家族』(以上、御茶の水書房)、『女たちの幕末・明治』(洋泉社)、『守山藩』(現代書館)、『信州から考える世界史』(えにし書房)、「きょうだいの日本史」『日本歴史』896号など。

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