椿の文化史 日本人と椿の関わり

「椿」と言われれば誰もがすぐに、あの凛とした赤い花を思い出すでしょう。

それだけ椿は私たちの身近にあって、昔から生活、文化に深く広く関わってきました。

縄文遺跡からは椿材の櫛が出土し、古代では神聖で破邪の力がある木とされました。椿油、炉の季節の茶花、数千種類を超える華麗な園芸品種。

詩歌、絵画、工芸品のモチーフなど、さまざまな文化の中で椿は独自の存在感を示してきました

。本講座は椿がどのように日本人と関わってきたかを紹介する椿文化の概要です。

身近な椿の多彩な世界に触れるきっかけとなればと思います。



今皆さんが中学高校の歴史教科書をみるとビックリするのでは?昔学校で学んだ内容と大きく違う項目がたくさん並んでいます。

歴史の史実がそんなに変わるのか?そうです、歴史研究が進むと何とその史実が大きく変わるのです。

この講座では、その一端として聖徳太子が消えた背景、3回目の蒙古襲来が無かった理由、本能寺の変の真相、江戸幕府が滅亡した真相などを分かりやすく説明していきます。


木全典子 大島椿株式会社顧問、一般社団法人日本ツバキ協会理事

椿油専門メーカー 大島椿株式会社入社後、広報部、マーケティング部門等を経験しながら椿に関わる業務に携わり続ける。

[大島椿オフィシャルサイト]

2022年専務取締役退任後に顧問就任。

椿に特化したブランディング支援会社・山椿舎合同会社を設立。

椿に関する専門図書館「大島椿 椿図書館」を設立、館長兼司書として勤務。

一般社団法人日本ツバキ協会理事、国際ツバキ協会 日本および他のアジア地域会員代表。

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