・令和から始める『万葉集』

学ぶこと

元号「令和」の出典ともなった『万葉集』。

日本最古の歌集として知られる『万葉集』を基礎から学び、代表的な歌の解釈と鑑賞を行います。

『万葉集』の歌にあらわれた人々の想いや願いは、「令和」の時代に生きる私たちにも通じるところがあります。

古典に対して苦手意識を持った方々にもわかりやすく、基礎から『万葉集』を解きほぐしていきたいと思います。

『万葉集』のことばの魅力や当時の社会背景を学びながら、日本文化の原点に迫っていきます。


【こんな方へおすすめ】

  • 万葉集に興味がある方日本の古典を学びたい方
  • いつの時代も変わらない人のこころに触れたい方
  • 奈良を訪れる前に、万葉集を学んでみたい方
  • 古典が好きな中高生

講師:渡邉 卓(わたなべ たかし) 國學院大學 准教授

1979年、福島県生まれ。國學院大學大学院博士課程後期単位取得満期退学。

同大文学部兼任講師などを経て現職。博士(文学)。

専門は日本上代文学、神道古典、国学。

上代文学会常任理事、全国大学国語国文学会代表委員、古事記学会理事などを務める。

主な著書は『『日本書紀』受容史研究-国学における方法』(笠間書院)、『こんなにおもしろい日本の神話』全三巻(汐文社)など。

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