・GINZA文楽の挑戦

学ぶこと

文楽は三人で一体の人形を遣う事が大きな特色ですが、 その他大勢といった端役は1人遣いのツメ人形が登場します。

今回の演目『端模様夢路門松(つめもよう ゆめじのかどまつ)』は、 そのツメ人形が主役というだけでなく、

昨年人間国宝に認定された人形遣い桐竹勘十郎氏が 30数年前の若き日に作った作品、という超レアな演目で、 ほとんど知られていない作品です。


講師:藤澤 優 一般社団法人日本の伝統芸能代表理事

1954年生まれ。

日本大学芸術学部卒。

MIJ(Made in Japan)を海外へ! 物の輸出だけでなく、日本文化、伝統芸能を海外へ紹介している。

能楽、文楽はヨーロッパ各地、アジアではシンガポール、ベトナムなどで公演。

国内では新作や復曲の制作を手掛け、若手の育成を主とした公演活動も積極的に行っている。著書に「中学英語でわかる日本文化」などがある。

GINZA文楽 特設サイト

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