・江戸菓子の基本、榮太樓總本鋪の餡

学ぶこと

江戸菓子は、その大半が江戸時代以降に出来ており、大福、金鍔、たい焼き、団子など、そのほとんどが手に持ってパクリと食べられる、職人が疲れを癒すための甘いもの、という気軽なお菓子です。

江戸菓子の名店、榮太樓總本鋪さんのご協力により開催するこの講座、まず第一回目は「江戸菓子と餡」がテーマです。

1818年(文政元年)創業の榮太樓さんの「伝統と革新」に触れてみましょう。


【こんな方へおすすめ】

  • 甘党の方
  • 和菓子が大好きな方
  • 日本の文化や食文化に興味がある方
  • 榮太樓ファン

講師:藤原大吾 株式会社 榮太樓總本鋪 商品企画開発部 商品企画課 課長

1999年 株式会社榮太樓總本鋪 入社 販売スタッフ、販促宣伝部を経て商品企画担当に従事。

百貨店商品から流通商品、テーマパークなど幅広い商品開発を経験。

榮太樓總本鋪セカンドブランドである、AmeyaEitaroはブランドコントローラーとして、商品企画・ブランディング・ディスプレイを担当した。

2020年 日本橋本店の店舗リニューアル担当 フードロスやSDGsの観点から生産者の共同開発、異業種との取組みを積極的に行っている。

榮太樓總本鋪
榮太樓總本鋪の公式サイト。
文政元年(1818年)創業。日本橋に本店を構える江戸・菓子鋪です。