・解説と資料で親しむ文楽

学ぶこと
日本が生んだ世界遺産の文化、人形浄瑠璃文楽。

歌舞伎の親芸ともいえるこの芸能の何たるかを学び、その楽しみ方を知る1年講座です。

江戸時代に始まる義太夫節、迫力ある太夫の語り、撥一つで全てを表現する太棹三味線の音色、
人形遣いによって魂を吹きこまれる文楽人形、その魅力と素晴らしさに優しく、易しく近づきます。

【こんな方へおすすめ】

  • 文楽って何???と思う方
  • 一度は文楽を見に行ってみたいと思っている方
  • 歌舞伎や日本舞踊など日本の芸能や文化が好きな方




講師:渡辺幸裕(わたなべゆきひろ)
楽文楽編集長/ギリークラブ主宰

1950年生れ。

1974年サントリー入社。

主に宣伝部門で長年広告活動全般のキャリアを重ね、
作家開高健にdukeと命名される。

著名人対応、出版社でデジタル出版指揮、新雑誌「ペン」創刊の総合プロデュース、編集局長など歴任。

2001年ビジネスコーディネーターとして独立、同時に人と人を結びつける会「ギリークラブ」開始、
19年で2180回実施。

特に超初心者向け日本文化紹介企画を各界達人の協力の元、継続実行中。