本編を視聴するには、視聴条件をご確認ください

0

見放題

この動画を視聴するには

※この動画は、月額見放題ご契約の方のみ視聴ができます

購入済みの方は、ログインして視聴

第8回 2022年を展望する~中国から威圧される台湾から見えてくる世界の近未来

学ぶこと

世界で日本はどう見られているのかー。
日本を世界に発信する英語ニュース・オピニオンサイト【JAPAN Forward】が、
日本と世界の問題をひも解き、世界の半歩先を読むきっかけをつくります。

〈第8回〉 2022年を展望する~中国から威圧される台湾から見えてくる世界の近未来

新年はいったいどんな年になるのでしょうかー。

いまだ世界で猛威を振るう新型コロナウイルスに加えて、
大国間の競争と対立は深まるばかりです。

その中心にいるのが中国です。

2月に開催される北京五輪は、米国などが外交ボイコットを断行し、
東西冷戦の再来を彷彿とさせる国際情勢です。

中国からの圧力を受ける台湾からみた世界を、
産経新聞台北支局長の矢板明夫氏に語っていただき、新年を展望してもらいます。




〈矢板明夫(やいた ・あきお) プロフィール〉

産経新聞台北支局長。
1972年、中国・天津市生まれ。

15歳の時に残留孤児2世として日本に引き揚げ。97年、慶應義塾大学文学部卒業。

同年、松下政経塾に入塾(第18期)、アジア外交が研究テーマ。

その後、中国社会科学院日本研究所特別研究員、南開大学非常勤講師を歴任。

2002年、中国社会科学院大学院博士課程修了後、産経新聞社に入社。

さいたま総局記者などを経て、07年から中国総局記者。

20年から現職。

私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた
ビジネス社)
[著] 石平・矢板 明夫

著書に『習近平なぜ暴走するのか』(文春文庫)。
最新刊は『中国人民解放軍2050年の野望』(ワニブックスPLUS新書)。

 




講師:内藤 泰朗(ないとう やすお)
JAPAN Forward 編集長

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長。

青山学院大学物理学科卒業後、1989年に産経新聞社入社。

プノンペン、モスクワ、ロンドンの各特派員のほか、米ジョージワシントン大学ロシア・ユーラシア研究所でフルブライト客員研究員を務めた。

モスクワ駐在中の2005年、産経新聞の連載「日露開戦から100年 第2部 帝国の憂鬱(ゆううつ)」が評価され、ロシアの独立団体、メディアソユーズの「ゴールデン・ワード賞」銀賞を受賞。

ロンドン駐在中の2015年には、神風特攻隊の攻撃で父親を失った英国人が特攻隊員の遺族と対面するまでを追った一連の記事で、英国の外国プレス協会(FPA)「年間報道大賞」を受賞。

著書に「北方領土は泣いている」(共著)など。

1964年3月20日、東京生まれ。1男2女の父。

JAPAN Forward

関連動画

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる