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分かち合う漁業で豊かな海と技術をつなぐ漁師たち

● 講師の自己紹介

● 持続可能なしろえび漁を動画で体験

● 漁師の心を支える祭事・神事

● 旬と食文化 しろえびの加工品の試食

学ぶこと

持続可能な「環境・社会・経済」を実現する富山湾のしろえび漁

 

富山湾は日本有数の深い湾であり、

岸近辺から急深するところは海の青さが一段と濃く深い藍色をなし、

「藍瓶(あいがめ)」と呼ばれます。

庄川と小矢部川が流れ込む、新湊沖の藍瓶がしろえびの漁場。

しろえびは世界で富山湾の、しかも新湊沖と岩瀬沖の二つの漁場のみで漁獲されています。

水揚げされたばかりのしろえびは「富山湾の宝石」と称される美しさ。

この富山湾にしかない恵みを守り続けていくために、

持続可能な漁を目指す漁師さんたちの取り組みを、

富山湾しろえび倶楽部発起人の野口和宏さんにご紹介いただきます。





【こんな方へおすすめ】

  • 漁業や漁師さんの話を直接聞いてみたい方
  • 富山のしろえびや食文化に興味がある方
  • 魚が大好き!という方
  • 多様性ある地方の文化や生活を知りたい方
  • 持続可能な社会について考えている方
 

講師:野口和宏(のぐち かずひろ)


富山しろえび倶楽部HP

https://shiroebiclub.net/

富山県射水市のJF新湊に所属。しろえび漁と底引き網漁を操業する。

京都の私立大学を卒業後、製造会社の営業職を経験し、30歳で実家の船に乗った。
病気がちな父を支えながら乗組員として就業し、父の逝去をきっかけに38歳で独り立ち。

昔から持続可能な漁業の方法に取り組むJF新湊のしろえび漁を広く発信し、持続可能な社会づくりにつなげていこうと、2020年仲間とともに「富山湾しろえび倶楽部」を発足。

資源保護のために休漁している漁船を使った観光船を運営し、消費者に理解を求めるなど、幅広い活動を実践している。

しろえび俱楽部は、「サステナアワード伝えたい日本の“サステナブル”」
(主催:農水省、環境省、消費者庁)で大賞を受賞。

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