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第2回 最大規模 藤原京の謎

壬申の乱で勝利した天武天皇が天皇中心の律令国家体制を確立し、その後中国風宮都を建設することになりました。

その初宮都として藤原京が建設され、近年の発掘調査で、その規模が平城京をも凌ぐ広大な宮都であったことが判明しています。

なぜ、そのような規模の宮都を建設したのか。古代の宮都変遷を解説します。



今皆さんが中学高校の歴史教科書をみるとビックリするのでは?昔学校で学んだ内容と大きく違う項目がたくさん並んでいます。

歴史の史実がそんなに変わるのか?そうです、歴史研究が進むと何とその史実が大きく変わるのです。

この講座では、その一端として聖徳太子が消えた背景、3回目の蒙古襲来が無かった理由、本能寺の変の真相、江戸幕府が滅亡した真相などを分かりやすく説明していきます。


山岸良二 放送大学・習志野市文化財審議会会長

1951年東京生。慶應義塾大学大学院修了。専門は日本考古学。

東邦大学付属中高校で44年間教鞭。

退職後昭和女子大学、放送大学で教壇に。

日本最大の考古学会である日本考古学協会理事歴任。

テレビ出演多数、「世界一受けたい授業」日本テレビ、「ダークサイドミステリー」NHK、2021年BSフジ「日本史の新常識」、2022年フジ「何だコレ!ミステリー」。毎日新聞千葉版11回「習志野原今昔物語」連載。江戸東京博物館で「方形周溝墓研究60周年」特別講演。プラッツ習志野で「習志野騎兵旅団物語」特別講演。編著作『考古学のわかる本』『関東の方形周溝墓』(同成社)、『古代史の謎はどこまで解けたのか』(PHP新書)、『いっきに学び直す日本史』(東洋経済)、『秋山好古と習志野騎兵旅団』(雄山閣)など66冊。1

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