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第3回奥羽と九州

第3回目は、日本列島諸地域のうち、「南」(九州)と「北」(東北)に焦点をあて、比較しながらその歴史と文化を見ていきます。

東北と九州は観光でも人気ですが、それは独自の文化や歴史を有する土地だからであり、事実、2018年、東北や九州を中心とする「来訪神―仮面・仮装の神々―」はユネスコ無形文化遺産に登録されました。

来訪神とは何か、その豊かな世界に触れながら、東北と九州の歩みを見つめます。

参考テキストは『分裂と統合で読む日本中世史』(山川出版社、2021年)の「第一部第二章」となりますが、ここで書いていない話も存分にしていきます。

配信期限:3/6(水)まで




日本を「小さな狭い国」だと思っていませんか?確かにロシアや中国、アメリカといった国々と比較すればそうでしょう。

しかし、この国をヨーロッパに移動させてみると、日本が「意外と大きく広い国」に見えるはずです。

そして、列島がかなり「長い国」であることにも気づくはずです。本講座では、そうした事実から、列島文化がいかに多様なものであるかについて、東西、南北、内外といった比較から迫っていきます。

同時に、各地域が有する固有の歴史についても、古代・中世・近世にまでさかのぼって探っていきます。

「知られざる日本列島」について、ともに学んでいきましょう。なお、参考テキストは『分裂と統合で読む日本中世史』(山川出版社、2021年)となります。

〈参考テキスト〉

谷口雄太著 「分裂と統合で読む 日本中世史」(山川出版社)


【こんな方へおすすめ】

  • 日本の歴史に興味がある方
  • 日本の中世(平安時代後期~戦国時代)に興味がある方
  • 日本の多様性について知りたい方
  • 日本の歴史や文化に興味がある方


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知られざる日本列島―その風土と歴史―


谷口雄太(Taniguchi Yuta) 青山学院大学文学部准教授

1984年、兵庫県生まれ。2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。

博士(文学)。著書に『中世足利氏の血統と権威』(吉川弘文館、2019年)、『分裂と統合で読む日本中世史』(山川出版社、2021年)、『〈武家の王〉足利氏―戦国大名と足利的秩序―』(吉川弘文館、2021年)、『足利将軍と御三家―吉良・石橋・渋川氏―』(吉川弘文館、2022年)など。

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