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第19回 台湾有事に備える~中台関係が緊迫化する中、日本がいま為すべきこと

ロシアのプーチン政権が今年2月、ウクライナへの侵略を開始したことを機に、世界は対立と紛争拡大の時代を迎えたようです。

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺では中国海警局の船による領海侵犯が常態化し、8月には台湾周辺で軍事演習を行っていた中国が日台を訪問した米国のペロシ下院議長に反発し、日本の排他的経済水域(EEZ)に弾道ミサイルを撃ち込むという暴挙に出ました。

今回は産経新聞台北支局長の矢板明夫さんに、緊迫する中台関係と長期化する習近平体制下で今後どのようなシナリオがあり得るのか、大胆に予測してもらいます。



〈ゲストスピーカー:矢板明夫氏プロフィール〉
産経新聞台北支局長。

1972年、中国・天津市生まれ。15歳の時に残留孤児2世として日本に引き揚げ。

97年、慶應義塾大学文学部卒業。

同年、松下政経塾に入塾(第18期)、アジア外交が研究テーマ。

その後、中国社会科学院日本研究所特別研究員、南開大学非常勤講師を歴任。

2002年、中国社会科学院大学院博士課程修了後、産経新聞社に入社。

さいたま総局記者などを経て、07年から中国総局記者。

20年から現職。

著書に『習近平なぜ暴走するのか』(文春文庫)。

最新刊は『中国人民解放軍2050年の野望』(ワニブックスPLUS新書)。






講師:内藤 泰朗(ないとう やすお)
JAPAN Forward 編集長

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長。

青山学院大学物理学科卒業後、1989年に産経新聞社入社。

プノンペン、モスクワ、ロンドンの各特派員のほか、米ジョージワシントン大学ロシア・ユーラシア研究所でフルブライト客員研究員を務めた。

モスクワ駐在中の2005年、産経新聞の連載「日露開戦から100年 第2部 帝国の憂鬱(ゆううつ)」が評価され、ロシアの独立団体、メディアソユーズの「ゴールデン・ワード賞」銀賞を受賞。

ロンドン駐在中の2015年には、神風特攻隊の攻撃で父親を失った英国人が特攻隊員の遺族と対面するまでを追った一連の記事で、英国の外国プレス協会(FPA)「年間報道大賞」を受賞。

著書に「北方領土は泣いている」(共著)など。

1964年3月20日、東京生まれ。1男2女の父。

JAPAN Forward

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