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第18回 どうなる慰安婦問題 日韓の国家間対立をもたらした歴史問題に解決策はあるのか


韓国の市民団体「慰安婦詐欺清算連帯」が6月末、ベルリンの慰安婦像の撤去を求める活動を現地で実施し、8月末には同団体と連携する韓国人の学者らが名古屋での「表現の不自由展」に合わせて来日し、会場周辺で抗議活動を実施するなど、韓国人による反慰安婦像の動きが活発化しています。

今後、私たちは何を為すべきなのか。

韓国側の動きを内側から取材したジャーナリスト、吉田賢司氏とともに解決策を探ります。


〈ゲストスピーカー:吉田賢司 ジャーナリスト〉

パリ政治学院に留学後、米ウィリアム・アンド・メアリー大学で政治学を専攻。

韓国の保守言論社メディアウオッチ記者、翻訳家。日韓の歴史問題に関する論文や報告書、書評、動画などの翻訳のほか、日韓歴史問題を取材。

慰安婦と戦場の性」韓国語版を共同翻訳、「中国共産党、ニュージーランド侵略」監修。

韓国の市民団体「慰安婦詐欺清算連帯」の通訳としてベルリンに同行したほか、名古屋でも通訳をしながら取材。

今秋からロンドンの大学院に留学する予定。






講師:内藤 泰朗(ないとう やすお)
JAPAN Forward 編集長

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長。

青山学院大学物理学科卒業後、1989年に産経新聞社入社。

プノンペン、モスクワ、ロンドンの各特派員のほか、米ジョージワシントン大学ロシア・ユーラシア研究所でフルブライト客員研究員を務めた。

モスクワ駐在中の2005年、産経新聞の連載「日露開戦から100年 第2部 帝国の憂鬱(ゆううつ)」が評価され、ロシアの独立団体、メディアソユーズの「ゴールデン・ワード賞」銀賞を受賞。

ロンドン駐在中の2015年には、神風特攻隊の攻撃で父親を失った英国人が特攻隊員の遺族と対面するまでを追った一連の記事で、英国の外国プレス協会(FPA)「年間報道大賞」を受賞。

著書に「北方領土は泣いている」(共著)など。

1964年3月20日、東京生まれ。1男2女の父。

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