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第15回 ベルリンの慰安婦像は撤去できるのか 韓国の市民団体「慰安婦詐欺清算連帯」の挑戦

岸田文雄首相は6月末、ドイツでのG7サミットに加え、NATO首脳会議に日本の首相として初めて出席するなど、首脳外交を展開しています。

同じ時期には、慰安婦像の撤去を求めている韓国の市民団体「慰安婦詐欺清算連帯」がベルリンを訪問し、関係当局に意見書を提出するなど、反慰安婦像の活動を活発化させています。

なぜ、この活動が重要なのか、現地でどんな活動を行ったのかー。

同団体に、今後の展望を聞きます。



〈ゲストスピーカー:吉田賢司 ジャーナリスト〉

同団体の通訳としてベルリンに同行した吉田氏は、1994年 3月29日、広島県生まれ。

パリ政治学院に留学後、米ウィリアム・アンド・メアリー大学で政治学を専攻。

日韓歴史問題に関する論文や報告書、書評、動画などを翻訳する。

また、韓国で活動するジャーナリストでもある。

〈「慰安婦詐欺清算連帯」(朱玉順 チュ・オクスン 代表 )とは〉

保守系市民団体代表で、ユーチューブチャンネル「韓国お母さん放送局」の常任理事を務める朱氏が呼びかけて、韓国人研究者らが賛同し、今年1月に結成された。ベストセラー『反日種族主義』の共同著者で、落星台経済研究所研究委員の李宇衍 (イ・ウヨン)氏や、『赤い水曜日 30年間の慰安婦歪曲』などの著者で、韓国国史教科書研究所所長の金柄憲(キム・ビョンホン) 氏らが名を連ねている。
ベルリンには、3氏のほか、通訳者も同行。
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講師:内藤 泰朗(ないとう やすお)
JAPAN Forward 編集長

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長。

青山学院大学物理学科卒業後、1989年に産経新聞社入社。

プノンペン、モスクワ、ロンドンの各特派員のほか、米ジョージワシントン大学ロシア・ユーラシア研究所でフルブライト客員研究員を務めた。

モスクワ駐在中の2005年、産経新聞の連載「日露開戦から100年 第2部 帝国の憂鬱(ゆううつ)」が評価され、ロシアの独立団体、メディアソユーズの「ゴールデン・ワード賞」銀賞を受賞。

ロンドン駐在中の2015年には、神風特攻隊の攻撃で父親を失った英国人が特攻隊員の遺族と対面するまでを追った一連の記事で、英国の外国プレス協会(FPA)「年間報道大賞」を受賞。

著書に「北方領土は泣いている」(共著)など。

1964年3月20日、東京生まれ。1男2女の父。

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