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第12回 ロシアによるウクライナ侵略の衝撃~日本はそれでも平和憲法を存続させるのか

核大国ロシアによるウクライナ侵略は、 平和がいかにもろいものであるかを世界に発信しました。

唯一の被爆国・日本の〝平和〟も揺らいでいます。 悲惨な現実に、日本は何をすべきなのでしょうか。

今回は、日本の憲法に焦点を当て、 5月3日の憲法記念日を前に、日本の憲法改正議論の行方と現実について、 国会の現場で取材に当たる産経新聞の田中一世記者に語ってもらいます。



〈ゲストスピーカー:田中一世 産経新聞政治部記者〉
2004年に入社後、広島総局や大阪本社社会部、九州総局などで勤務。

2015年から政治部で、首相官邸、防衛省、自民党、立憲民主党などを担当。

現在は自民党とともに、憲法改正をめぐる国会や与野党の動きを取材している。




講師:内藤 泰朗(ないとう やすお)
JAPAN Forward 編集長

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長。

青山学院大学物理学科卒業後、1989年に産経新聞社入社。

プノンペン、モスクワ、ロンドンの各特派員のほか、米ジョージワシントン大学ロシア・ユーラシア研究所でフルブライト客員研究員を務めた。

モスクワ駐在中の2005年、産経新聞の連載「日露開戦から100年 第2部 帝国の憂鬱(ゆううつ)」が評価され、ロシアの独立団体、メディアソユーズの「ゴールデン・ワード賞」銀賞を受賞。

ロンドン駐在中の2015年には、神風特攻隊の攻撃で父親を失った英国人が特攻隊員の遺族と対面するまでを追った一連の記事で、英国の外国プレス協会(FPA)「年間報道大賞」を受賞。

著書に「北方領土は泣いている」(共著)など。

1964年3月20日、東京生まれ。1男2女の父。

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